PIシミュレーション

電源供給路の電流集中箇所や電圧降下部を解析し、プリント回路設計段階でIRドロップを未然に防止致します。

PIシミュレーションの解析項目

電流密度解析(A/mm2) (銅箔厚35umの時)1mm=1Aの原則が守られているかの確認できます。
電流密度・ベクトル表示(A/mm2)
電流のルートがベクトル表示で確認できます。電流のリターン経路を確認してスムーズな経路に修正する事が出来ます
電圧解析(V)
電圧のグラデーションから電圧降下の場所が特定でき、ピンポイントでの対策が可能です
ビア電流解析(A、A/mm2) 電圧降下や電流・電力密度の結果より位置を特定し、ビア配置の適正化、ビアの過不足検証を行う事が出来ます
電力密度解析(W/mm3) 電圧降下、エネルギーの損失が発生している箇所の判断が可能です